大学時代のアメリカンフットボール日本代表の経験と7年間の在米経験で得た英語力を活かし、独自の視点と感性をベースにした実況・リポートは種目を問わず各局から定評を得ている。
近藤祐司は幼少期をグアム島で過ごし、一度帰国するものの高校生活のほとんどを再びアメリカ・サンディエゴで過ごした。スポーツ大国アメリカでの滞在経験で自然とスポーツというものが体に染込んだ。 帰国後、立命館大学に入学しアメリカンフットボール部のDB(ディフェンシブ・バック)として活躍。最優秀守備賞を獲得し日本代表に選ばれるなど、アスリートとしての活躍も目覚しかった。
自身の経験してきたスポーツを通じて得ることのできるすばらしさを、より多くの人々に伝えたい。とりわけ未来を担う子供たちにスポーツの面白さを伝え、その子供たちが将来世界で通用するようなアスリートに育って欲しい。そんなメッセージをメディアを通じて発信していきたい。
その思いが近藤祐司の活動の原動力になっている |