NO.013 木下典明 レポートNO11 [ 2006/03/28 ]

木下典明のアムステルダム・アドミラルズは、
第2週ケルン・センチュリオンズと対戦して20対15で勝利し、今季初白星をあげた。

この試合の木下選手の成績は、わずか1キャッチにとどまったが、
この日のチーム最長ゲインとなる48ヤードをゲインした。

ファーストオフェンスプレーでいきなりロングゲインをしたものの、
その後何度か投げられたパスはキャッチはできなかった。

試合後の木下選手からのメールををそのまま掲載すると、

“勝ちました!!!なんとか、今日は1キャッチ1ドロップです!!
XXXX(禁止用語)です!!!!

というものであった。。。

第1週の活躍で、明らかにQBからパスが飛んでくるようになりチャンスは増えたのが、
今週は”並”の結果しか残すことが出来なかったといのが僕の印象。

ただ、エースQBのジブロンのスタッツも、22回パス試投で成功がわずか9回に終わり、
それだけQBにもプレッシャーがかかっていたことが伺える。
第3週に向けて、アジャストが必要とされるだろう。

アムステルダムは第3週、同じく1勝1敗のフランクフルト・ギャラクシーをホーム迎える。

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近藤祐司 オフィシャル copyright (c) all right reserved ugk-sports.com