2007年MLB 実況後記

2007/9/5 CHIカブス VS LAドジャース


4連戦ゲーム2@リグレーフィールド(解説 大冨真一郎さん)

エースのブラッド・ペニーが7イニングを7安打2失点に抑え、今季15勝目(4敗)。
打っては3番のマット・ケンプが自己最多の4安打の活躍を見せて、ドジャースが6対2でカブスに勝利した。

この日、スティーブ・トラクセル投手がカブス移籍後初先発を果たし、6イニングを7安打、3失点とクオリティーピッチングを見せるが、勝利には恵まれずに今季9敗目(6勝)を喫した。

アルフォンソ・ソリアーノのホームへの好返球で、2度もホームでランナーをアウトにされたドジャースだが、何とか勝利しこのカードを連勝した。

この日、2位ブルワーズ、3位カージナルスがそれぞれ勝利しているため、カブスの中地区のリードは0.5ゲームに縮まっている。

この日のカブスはチャンスを数多く作ったものの、なかなかタイムリーが出ず5個の併殺打でことごとくチャンスを潰していった。

試合後のピネラ監督は”明日の試合からオーダーにスピードを加えて変化をつけたい”と語りラインアップをいじって来ることを示唆していた。

勝って3連勝を決めたドジャースは、西地区首位パドレスとの差を3ゲームに縮めた。