2006年MLB 実況後記

2006/08/07 SEAマリナーズ VS OAKアスレチックス


3連戦ゲーム3@セーフコフィールド(解説 牛込惟浩さん)

アスレチックスに今季11連敗中のマリナーズが、今日も序盤のリードを守れずに7対6で破れ、スイープ負けを喫した。

8月に入ってから調子が上がらないイチローは、第一打席に先発ブラントンの初球のストレートを狙い打ちしてリードオフダブルを放ち、イバニェスのタイムリーで先制のホームを踏むも、ヒットはその1本だけ。
最近6試合でも、わずか3安打に抑えられている。

8回裏の5打席目では、リリーバーのジャスティン・デュークシャーの縦に割れるカーブに、全くタイミングが合わず3球三振する珍しいシーンもあったほど。

一方、昨日休養をもらってリフレッシュした城島は、3安打を放って好調をキープした。

マリナーズは3連敗で、ディビジョンリーダーのアスレチックスとの差は6.5ゲームに広がった。
マリナーズは、明日から始まるデビルレイズとのホーム3連戦を戦った後、3シリーズ連続同地区対決となるロード11連戦を戦う。(テキサス、オークランド、アナハイム)

このロードとリップが巻き返しのラストチャンスとなるだろう。