2006年MLB 実況後記

2006/07/02 LAエンゼルス VS LAドジャース


インターリーグのラストシリーズ。

フリーウェイシリーズゲーム2@エンゼル・スタジアム(解説 松原隆文さん)

ギャレット・アンダーソンの通算2000本安打を含む2安打、2打点。
新人捕手、マイク・ナポリの今季2度目のマルチホームラン(9、10号)の活躍などによって、エンゼルスが9対2でドジャースに勝利した。

対ドジャースの連敗は4でストップしたものの、
エンゼルスの調子が今季はなかなか上がってこない。(36勝44敗)

6月(12勝14敗)も負け越したので、エンゼルスはこれで開幕から3ヶ月連続の負け越しとなった。
新しい月のスタートとなった今日は、いいスタートを切ることができたようだ。

先発、ケルビン・エスコバーがドジャース打線を7回シャットアウトし、5月12日以来となる今季6勝目(9敗)を上げた。

連続試合出塁を続けているオーランド・カブレラもこの日はノーヒットに終わったが、第一打席に四球を選んで出塁し、バリー・ボンズの2003年の記録(58試合)に並んでいる。
昨日の試合も死球による出塁だけだったので、カブレラの記録には運も味方しているようだ。

それと、新人捕手のマイク・ナポリ(エンゼルス)は、今後も要注目。
メジャー初打席でホームランを放ったハリウッド出身の今年ルーキーのナポリは、日本の城島選手にとっては、最大のライバルになりそうだ。