2006年MLB 実況後記

2006/05/16 CHIホワイトソックス VS MINツインズ


ツインズ2勝1敗で迎えた4連戦のゲーム4@メトロドーム(解説 アキ猪瀬さん)

ホワイトソックスは、井口、ダイ、ピアジンスキーのレギュラー3人が休養のためスタメンから外れ、代わりに、シントロン、マコーウィアック、ウィジャーが先発出場。

いつも控えの3人が、この試合で合計7安打3打点の活躍をみせ、ホワイトソックスが勝利した。(7対3)

ホワイトソックス先発のフレディー・ガルシアが勝利投手となり、自身のキャリアハイに並ぶ6連勝(6勝1敗)となった。

昨年、ワールドチャンピオンに輝いたホワイトソックスの戦力と比べても、今年は上がっている。
大砲、ジム・トーミーの加入が大きいのはもちろんだが、控え選手の層も昨年よりもずいぶん厚くなっている。
主力を休ませても、戦力がほとんど変わらないのが昨年からのホワイトソックスの強さの要因。

外野の3つのポジションをすべてこなせるロブ・マコーウィアックと、セカンド、サード、ショートを守れるアレックス・シントロンの補強は、地味ながら162試合の長丁場を戦う上で大きな戦力となっている。

今日の勝利で貯金を13に増やし、地区首位を行くホワイトソックス。
明日から、タンパベイとの3連戦を戦う。