2006年MLB 実況後記

2006/04/03 CHIホワイトソックス VS CLEインディアンス


いよいよ、2006年シーズンが開幕。

今年で野球実況をはじめてから3シーズン目。 
2年目より高いクオリティーのプレイバイプレイを出来るようにと、意気込んでいます。
今年もよろしくお願いします。

さて、メジャー開幕戦となった今日は、昨年のワールドチャンピオンチーム、ホワイトソックスと今年こそはプレーオフ出場をと意気込む、インディアンズのマッチアップ。

中継開始前、控え室で解説の蛭間豊章さんと “今日はテンポのいい、2時間30分ぐらいのゲームですかね”などと談笑していたら6時間近いゲームになってしまいました。
今季最初の放送にして、すでに今季ロンゲストという呼び声の高い代物です。
でも、さすがに2時間57分のディレイはタフでした。

試合は、新加入のジム・トーミーがレインディレイ明けに目の覚めるような特大2ランをライトに放って試合を決めた。(10対4でホワイトソックスが勝利)

井口はチーム今季初のタイムリーを含む2打点の活躍で、今季も勝負強さは健在であることを証明した。

明日は、マリナーズとエンゼルスの開幕戦を担当します。
城島選手のMLBデビューが楽しみです。