2006年UG report

2006/12/31 2006年後記


今年もあとわずかとなりました。

今年はみなさんにとって、どんな年でしたか?

私にとっては4月にフリーランスとなり、7月に3人目の子供が生まれ、9月にぎっくり腰になるという本当にいろいろなことがあった1年でした。

スポナビで書かせて頂いたWBC(ワールドベースボールクラシック)のコラムが100万人以上の人に読んでもらえたことや、学生時代に自分を育ててくれたライスボウルや甲子園ボウルに選手としてではなく、違う立場で参加することが出来たことは、本当に幸せなことでした。

そして、今年からバスケットボールの実況を本格的にスタートさせることが出来ました。 
日本で開催された世界バスケットボール選手権を実況できたことは、本当にいい経験となりました。
BJリーグの実況(GAORA)にもその経験が活かされています。

お世話になった方々に改めて、御礼申し上げます。

来年は、経験をさらに積んで実況力をより一層磨き、もっとたくさんの人に聞いてもらえるように努力したいと思います。

また、来年こそは木下典明選手のNFLロスター入りを伝えたい思っています。
06シーズンは、リターナーとしてオールNFLヨーロッパに選ばれるという日本人初の快挙を成し遂げましたが、課題の語学力が足かせとなって念願のNFL入りを果たすことが
出来ませんでした。
来シーズンは、NFLの舞台に立って、日本人でもやれば出来るということを木下選手には証明してもらいたいと思います。

そして、2007年7月7日。
アメリカンフットボールのワールドカップが川崎で開催されます。
アメリカ代表も今大会初参戦することが決まり、初の日米ガチンコ対決が実現しフットボールの魅力を伝える大きなチャンスとなります。

僕自身も大会でMCをすることが決定しているので、思いっきり大会を盛り上げていこうと思っています。

最後になりましたが、本当に今年も皆様に大変お世話になりました。
来年も互いにすばらしい年を迎えられることを心より祈願しております。

それでは、良いお年を。