2006年UG report

2006/11/24 ご無沙汰しております


ご無沙汰しております。
更新を長い間サボってしまってすいません。。。
仕事のリズムが変化し、一気に筆不精になってしまいました。

さて、2006年のNFLシーズンはいよいよ第3QTRの終盤に突入。
今週(11/23)、NFLでは毎年恒例の感謝祭ゲームも行われ、各チームプレーオフに向け戦いはどんどん激しさを増してきています。

“予想する”ことが難しくなる一方の昨今のNFLにあって、シーズン前には、誰も勝つことを予想しなかった、いわゆるサプライズチームになっているのが、ニューオリンズ・セインツです。
昨年は、ハリケーンカトリーナで甚大な被害を受けて僅か3勝に終わったチームが、今季は新ヘッドコーチの元でここまで6勝(4敗)をあげて見事に地区首位を走っています。

困難を乗り越え、見事にスーパーボウル制覇!というサクセスストーリーを描きたいところですが、最近のセインツは少し主力に怪我人が増えてきて連敗を喫し、雲行きが少し怪しくなってきています。。。ですが、テロ後の01年のペイトリオッツのようなドラマもあるかも知れないので最後まで期待したいと思います。

そして、NFLという夢舞台に挑戦を続ける木下典明選手も来季のNFLヨーロッパのシーズンに向け、滋賀県のびわこ草津キャンパスで後輩たちをコーチングしながら、自らのトレーニングにも励んでいました。

草津キャンパスのトレーニングジムで久しぶりに会った木下選手は、胴囲とヒップの体幹部分が明らかにサイズアップしロッカールームでみるNFL選手の尻回りだけが異様にでっかい体格に、だんだん近づいてきているようでした。
課題だった英会話能力も週一回、2時間のレッスンを継続して行っているようです。

木下典明選手の場合は、今度の12月10日に行われるトライアウトに向けてというよりも、来シーズンの2月のキャンプインをターゲットにトレーニングを行っているようで、誘惑が少ない草津市でフットボールだけに集中していました。

そんな木下選手の2006年を簡単にまとめた5分くらいのVTRを、今週のガオラのNFL中継(ジャガーズ 対 ビルズ)のハーフタイムのフットボールインフォメーションのコーナーで放送します。 
是非、機会があればご覧ください。

国内のアメフトシーンも、いよいよファイナルステージに入ってきました。
社会人のXリーグは一足先にプレーオフに突入。
関西学生リーグも、今週の日曜日に立命館大学 対 関西学院大学の大一番を迎えます。
今年も全勝対決で勝ったチームが甲子園ボウルへの切符を手にします。
もちろん、私も日本最高峰の戦いを取材しに神戸に行く予定です。

感謝祭が終わると、世間一般ではいよいよクリスマス。
ラジオでもクリスマスソングが解禁となり、クリスマスムードが一気に高まってきます。
本当にいくつになっても、胸がワクワクする季節ですよね。
最近、巷でノロウィルスという激しい腹痛が伴う風邪が増えているそうなので、帰宅後は手洗い、うがいは慣行して健康にお過ごしください。

また、近いうちにHP更新します。
それでは、また。