2005年MLB 実況後記

2005/04/25 KCロイヤルズ VS CHIホワイトソックス


現在、メジャートップの勝率で中地区首位を快走中のホワイトソックスと、最下位で苦しんでいるロイヤルズのゲーム。

今日の天候は、昨日とはうって変わっての快晴。といっても、気温は13度と肌寒かったようだ。

同じ中地区のデトロイトとミネソタの試合がこの時期には珍しい雪のせいで昨日のゲームが中止になるなど、アメリカ中部は不安定な天候が続いている

試合はロイヤルズが、2点のビハインドを5回裏に同点に追いつき、7回裏には、4番マット・ステアーズのソロホームランでリードを奪うものの、続く、8回表にホワイトソックスに逆転を許し、最後はクローザーの高津臣吾に9回を3人でピシャリと抑えられて、ホワイトソックスが逆転勝利をおさめた。

ホワイトソックスは7連勝の15勝目、敗れたロイヤルズは5連敗で14敗目。
今季の両チームの勢いの違いがはっきり出たシリーズとなった。

最近、安定感を欠いていた高津投手も今日は見事なピッチングを見せ、ギーエン監督の信頼に応えた。

ここで、ひとつ訂正がある。
少し前の中継で、高津投手登場の場面で流れているテーマソングを、”プライドのヴァンダレイ・シウバ選手”のテーマ曲と紹介したが、正しくは、”桜庭和志”のテーマソングである。
私の携帯の着メロでもある曲だけに、不覚であった。 残念。。。

ホワイトソックスの井口資仁選手は今日は休養をもらい、試合には出場しなかった。
ギーエン監督に本当に大切に扱ってもらっている印象である。 井口選手はこのままのパフォーマンスを続ければ、新人王のトップ候補になるのは間違いなさそうである。

ちなみに、私も明日、明後日は完全オフ。
最近、長男の自転車の補助輪を取りはずしたので、このオフは長男の自転車トレーニングに励もうと思う。