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近藤祐司 2005 レビュー

皆さん御無沙汰してすいませんでした。
寒さが本格化していますが、風邪などひいていないでしょうか?

クリスマスも終わり、もう年の瀬ですね。
今年もいろんなことがありました。
皆さんにとって今年はどんな年だったのでしょうか?
僕にとって今年は、地道に前進できた1年だったと感じています。

このホームページも立ち上げれたことも、僕にとってはとても大きな出来事でした。
人より日本語が苦手というコンプレックスがあった僕にとって、
文章で人に伝えていくことはとても労力がいることなのですが、
それから逃げずにスタートさせることが出来たことにはとても満足しています。
おかげさまで、沢山の方にこのページを見ていただくことが出来ました。
本当にありがとうございます。
来年は、今年より多く更新が出来るように頑張りますね。

木下典明選手の取材でアリゾナに行ったことも自分にとって大きな収穫となりました。  
思ったことを、実際に行動に移してみるということの難しさと重要性を改めて感じました。
そのときの取材で撮ってきた映像素材を使って、今某スポーツ番組で特集を組めるように
働きかけています。 みなさんに見てもらえる日が来るように精一杯頑張ります。

現在、木下典明、石田力哉、長谷川昌泳、小川道大、と言った日本の有望選手が
NFLを目指しているのですが、その中で、私が一番注目しているのが木下典明選手です。
彼ほどフットボールの“本能”を持っている選手は日本にはそういません。
日本の普通のフットボーラーは、高校でフットボールを始めるのですが、
木下選手の場合は5歳のときに兄に連れられてフットボールをはじめたという、
日本では稀な存在です。(まるでタイガー・ウッズのよう)
木下選手の持ち味はなんと言ってもNFL級といわれるスピード。
まだ改善しなければいけない点も数多くありますが、
NFLへ行ける可能性を十分に秘めた選手です。 

とにもかくにも、日本男児がNFLのフィールドでアメリカ人に堂々と立ち向かっている姿は、
たくさんの日本人に勇気を与えることが出来ると確信しています。
そんな姿を見れる日を心待ちにしています。

それと、日本の2005年シーズンを締めくくる正月のライスボウル(1月3日)で、
今年から場内放送を担当することになりました。
これまで仕事ではあまり縁がなかった日本フットボール界と、
このように接点を持つことが出来たことに感謝しています。
1994年シーズンのライスボウルに選手として出場してからちょうど11年目、
新しいことをスタートさせるには絶好のタイミングです。
あくまでも、主役は出場している選手達ですが、何か近藤色を出せればと思っています。
2006年1月3日のライスボウル(東京ドーム)を是非見に来てくださいね。

最後になりましたが、2006年もこのHPを通じたくさんのことを発信できるように頑張ります。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


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